今年度は平成22・23年度コミュニティー・スクール(学校運営協議会)推進事業〔文部科学省〕、平成22・23年度中学校学力向上プログラム実践推進校・平成23・24年度京の未来創造校〔京都府教育委員会〕、平成23・24・25年度愛鳥モデル校〔南丹広域振興局〕等々の多くの研究指定を受け、「基礎基本の徹底から活用する力へ、そして個性の伸張」〜川東の子どもは川東で育てる、地域と一体となった教育の展開〜をテーマに研究実践を推進しています。
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また、伝統行事である全校愛宕山登山(学校から愛宕山頂まで徒歩で往復)や全校写生大会(府下中学校で唯一実施)、夏季休業中の全校学習合宿及び、生徒会・学校・PTAが一体となった校区全域廃品回収等々の実践を通し、ふるさと川東のよさを体感させ、ふるさと川東を愛する人になってほしいと願っています。
小中学校とも校舎の老朽化が著しく改築が地域住民の願いでもあります。一小一中学校区・隣り合わせの校地等々の特性をいかし、平成27年度小中一貫校(施設一体型)川東学園(仮称)開校を目指し、新しいタイプの学校づくりに向け具体的な取組を展開しているところです。
ご支援のほどよろしくお願いいたします。
校長 長谷川 吉 雄
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