平成26年度 亀岡川東学園 学校紹介


校長挨拶

学校長

皆様こんにちは
 「亀岡市立亀岡川東学園」へようこそ。本学園の学校長の川勝哲也でございます。どうぞよろしくお願いします。
 本学園は平成27年4月に、亀岡市、京都丹波地域で初となる施設一体型の小中一貫校として開校しました。これまでの2年間は本学園の教育活動の「基礎づくり」に取り組んで参りました。各町自治会長を中心とした自治会関係の皆様、亀岡市また亀岡市教育委員会の皆様、地元各関係団体の皆様、そしてPTAをはじめとする学校関係の皆様には、いろいろな側面から本学園の教育活動を支えていただき、心から感謝申し上げます。お陰をもちまして、本学園ならではの特色ある教育活動の基礎を組み立てることができました。
 さて、今年度、本学園は新たに制度化された義務教育学校「亀岡市立亀岡川東学園」としてスタートを切りました。京都府内の公立学校においては初の開設となります。新1年生28名を迎え、全校児童生徒数253名で歩み始めたところであります。
 本学園は義務教育学校として義務教育9年間を一体的にとらえ、学習指導要領を準用した柔軟な教育課程のもと、前期課程(小学校の6年間相当)と後期課程(中学校の3年間相当)をつなぐ小中一貫教育の一層の充実に努める中で、児童生徒が大きく成長し、「誇り」に思える学校づくりを進めて参りたいと思います。
 教職員一同「初心忘れず」、使命感と情熱をもって一体となって特色ある教育活動に取り組んでいきますので、今年度も皆様のご支援とご協力をよろしくお願いします。

                                              校長  川勝 哲也
                                            


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校区の概要

 亀岡盆地の中央を流れる桂川の左岸に位置し、学校の東には牛松山、さらにその奥には愛宕山がそびえています。
 校区は馬路町・旭町・千歳町・河原林町の4町からなり、川東地域と呼ばれています。 この地域の呼び名が、本校の
愛称の由来となっています。
 校区には、「徒然草の二百三十六段(狛犬のお話)で有名な 出雲大神宮」「国の史跡に指定されている前方後円墳
千歳車塚古墳」「春には大変多くの人たちが訪れる桜の名所 七谷川」など名所・旧跡も多く自然環境に恵まれた田園
地帯です。
 名産品は、「この地域でしか育たない 馬路大納言小豆」や「大変おいしいと評判のお肉 亀岡牛」などがあります。

牛松山 出雲大神宮 七谷川 馬路大納言

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教育目標等

1 教育目標

   義務教育9年間を通して、ふるさと川東を愛する心と「未来を創造する力(主体的に自己形成を図る力)」を育成する。

2 学校経営方針

    (1) 「京都府教育振興プラン」の理念並びに「亀岡市教育振興基本計画」の基本理念に基づき、
       義務教育9年間を見通して児童生徒の実態に応じた教育活動を推進する。
    (2) 教職員が確かな信頼関係のもと一体となって、使命感と責任感をもって義務教育学校における
       小中一貫教育に取り組む。
    (3) 家庭や地域との緊密な連携を大切にしながら、安心・安全で且つ信頼される学校を目指し、
       開かれた学校づくりを推進する。
    (4) 教職員自らが鋭い人権感覚を持ち、教育活動全体を通じて児童生徒の人権意識を高め、豊か
       な人間性を身に付けさせる。

3 めざす児童生徒像

   夢と希望をもち、可能性に挑戦し続ける川東の子
    (1) 互いを認め合い仲間とともに伸びる児童生徒
    (2) 自ら目標をもち、意欲的・主体的に学び、考える児童生徒
    (3) 心身を鍛え、生活を律することができる児童生徒

4 めざす学校像

   地域とともに歩み、その中で自分に自信を持って生きていく児童生徒を育成する学校
    (1) 将来に生きる力を育む学校
    (2) 絆を大切にする学校
    (3) 安心安全な学校

5 研究主題

   小中一貫教育の利点を生かした学力向上システムの充実と改善
   ・義務教育9年間の教育課程及び教育計画の在り方を追究し、効果的な学力向上の方策を探る。
   ・「教えること」と「考えさせること」を明確にした授業づくりを中心に、『学力定着』に主眼を置いた
    日常的な学びのシステムを追究し、一人一人の児童生徒の個性を伸ばす教育を進める。

○3サイクル(日・週・学期)を日常に導入し、発達段階に応じた有効な手立てを追究する。

・デイサイクル・・・授業改善(亀岡川東学園のスタイル) 質の高い学力を支える学級集団・学習集団づくり
            朝読書 ぐんぐんタイム(基礎定着1〜4年) ふりかえりタイム(学習習慣・計画・実行力5〜9年)
・ウィークサイクル・・・一週間の学びを確認・強化する取組(週末ワーク)
・タームサイクル・・・学んだことを復習して臨む→期末テスト(満足感・達成感)

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児童生徒数

平成29年4月1日現在

男子 女子 合計
1 年 生 11名 17名 28名
2 年 生  11名  11名  22名
3 年 生  14名  13名  27名
4 年 生  11名  17名  28名
5 年 生  15名  12名  27名
6 年 生  14名  14名  28名
7 年 生  14名  11名  25名
8 年 生  18名  15名  33名
9 年 生  19名  16名  35名
1 〜 6年 76名 84名160名
7 〜 9年 51名 42名 93名
全校合計127名126名253名

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校歌

 亀岡川東学園 校歌
                 作詞 川勝哲也  作曲 川勝志乃

一、うるわし自然に 豊かな実り

  博文約礼を 真に貫く人となれ

  強い絆 学び合い 勤しむ我ら 亀岡川東


二、繋がる皆の手 広がる正義

  人権尊重の 心輝く人となれ

  深い絆 支え合い 伸びゆく我ら 亀岡川東


三、希望に胸張り 生き抜く未来

  百折不撓の 勇気あふれる人となれ

  熱い絆 高め合い 羽ばたく我ら 亀岡川東  

校歌を聴く(wma:1900KB)

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校舎案内                                   

校舎全景 校舎全景 校舎全景 絆空間
校舎全景 校舎全景 校舎全景 絆空間
 絆空間  廊下  廊下  普通教室
絆空間 廊下 廊下 普通教室
 調理室  理科室  男子トイレ 女子トイレ 
調理室 理科室  男子トイレ 女子トイレ
 講堂  昇降口   ふれあいテラス  校門 
調理室  理科室  男子トイレ  男子トイレ

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沿革

平成20年 5月  川東小・高田中学校運営協議会発足
平成21年 8月  亀岡市小中一貫教育研究会設置
平成21年 9月  第1回小中合同体育祭を開催
平成25年 7月  施設一体型小中一貫校校舎建築のための第1期工事起工式
             高田中学校グランドに新校舎ホームルーム棟の建築開始
平成26年 3月  第1期工事終了 新校舎ホームルーム棟完成
平成26年 4月  施設一体型小中一貫校の愛称が「亀岡川東学園」に決定
平成26年 5月  高田中学校が新校舎に移転
平成26年 7月  第2期工事開始 高田中学校旧校舎の解体工事始まる
平成26年 9月  高田中学校旧校舎の解体工事完了
             高田中学校旧校舎跡地に新校舎特別教室棟の建築開始
平成27年 4月  亀岡川東学園 開校
平成28年 4月  第3期工事途中
平成28年 9月  全工事行程終了
平成28年10月  竣工式
平成29年 4月  義務教育学校 開設

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  義務教育学校 亀岡市立亀岡川東学園
 〒621-0008 京都府亀岡市馬路町溝ノ上14-4 TEL 0771-22-0679 FAX 0771-24-9023
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