サイエンスフレンズ学習クラブ スナップ

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 第5回サイエンスフレンズ学習クラブ〔2月3日(土)〕 
 科学の力をくらしに活かそう & 閉講式
「音を使ってサイエンス」

 

今日はいよいよ最終回。

最初は「音を使ってサイエンス」です。
みんなで紙笛やストロー笛の鳴る仕組みを見つけて
実際に音を鳴らしてみました。

 

後半は自分で考えたストロー笛を作りました。
ストローの長さや太さを変えるだけではなくて、
写真のような2つに分かれた笛や長さが調節できる笛もありました。

みんなのアイデアに驚きの連続でした。




休憩をはさんで、次は「サイホン」の仕組みを使った
よくばりコップを作りました。
みんな上手に作っていましたね。



後半はまたまた自分たちで実験開始。
友だちのコップとつなげて大きな滝に似せたり、
2つをつなげたコップには驚きましたね。

 

終わりに一年間のまとめをして
所長から修了証をもらいました。

 

今年一年、みんなと一緒にクラブができて、とても楽しかったです
これからも理科の楽しさをみんなで見つける時間ができればいいなと思います。
1年間ありがとううございました。また会えるのを楽しみにしています!

みんなの感想(抜粋)
・この1年でいろんな実験や観察をしてきたけれど、今考えてみれば、1回目はすごくきんちょうしていました。けれど、みんなと親しげにふれ合えて、それから行くのが楽しみになりました。それから、あっという間に5回目がきてしまいました。
 私はこの1年間で医療大学に行ったのが一番楽しかったです。また来年もやりたいなと思いました。1年間とても楽しかったです。

・この1年は楽しい思い出ができました。ここで友だちもできて楽しい実験もできてとても楽しかったです。次にやりたいのは火を使った実験をやりたいです。1番楽しかったのは、3回目の大学に行ったことです。僕は大学生になったらその大学に行こうと思います。
 次のサイエンスフレンズ学習クラブに応募してまたやりたいです。

・みんなと協力して楽しく実験ができたと思います。
 私が一番楽しかったのはいろいろなモーターを作ったときです。1回目の時は知らない人が多くて怖かったけど、先生達もすごく優しくて実験もすごく楽しくて、入る前より理科が好きになりました。ありがとうございました。私は星が好きなので、星空観察も来年はやってほしいです。

・私はこの1年を振り返って、自分の知らなかったことをしれたり、考えて作ったりしたのがすごく印象的でした。そしてこのことを知れて、家でも色々挑戦してみて、サイエンスの面白さがすごく分かりました。また来年は窒素や炭酸水を使った面白いサイエンスをやってみたいと思います。ありがとうございました。

・いつも楽しく、大事なことや踊り期を知ったり等、色々なことを学習しました。次は重力とか使えたら嬉しいです。電気などもいっぱい使ってやりたいです。
 これからも科学を色々知りたいです。理科をすごく大好きになりました。またきたいです。

・この1年、私はいいことがいっぱいありました。
 園部町(京都医療科学大学)で超音波や骨のことをたくさん学びました。私は超音波なんて今まで聞いたことがなっくて不思議だなと思いました。骨についてあまりっよくわからなくて、骨って怖いなと思っていたけれど、学習して、骨も大切な役割があるんだなと思いました。
 私は今まで理科があまり好きではなかったけれど、いっぱいの学習をしてとても楽しい!理科ってこんなに楽しいんだと思うようになりました。そして、理科がとても楽しくなって大好きになりました。私はこの1年、理科について成長したとおもいました。もっともっと色々な実験をしたいです。



 第4回サイエンスフレンズ学習クラブ〔12月9日(土)〕 
 「亀岡の大学と電気や磁石でサイエンス」(京都学園大学)

12月に入りました。
本年度の4回目は京都学園大学から友松先生をお招きして
アルミ箔や磁石など身近にある材料を使って
電気やモーターの仕組みを教えていただきました。

 

 

後半はLEDを使った実験もやりました。




 第3回サイエンスフレンズ学習クラブ〔9月9日(土)〕 
 大学とサイエンスで環境学習
「きちんと知ろう放射線」(京都医療科学大学)

3回目は南丹市園部町にある京都医療科学大学に行きました。
「放射線」をテーマに、どのように使われているのか、
そもそも放射線とは何なのかなど、
最先端の技術と一緒に教えていただきました。


 

 

お話をしていただいた学長様をはじめ、
京都医療科学大学の皆様、ありがとうございました。




 第2回サイエンスフレンズ学習クラブ〔7月22日(土)〕
 水辺の教室(地球環境子ども村)
亀岡の生き物や環境を調べよう

第2回目は地球環境子ども村(市民力推進課)の
「生き物大学」にお邪魔して保津川で環境調べをしました。

 

 

天気にも恵まれ、楽しい水質調査ができました。
亀岡市環境事業公社の皆様もご協力ありがとうございました。




第1回サイエンスフレンズ学習クラブ〔7月1日(土)〕
 開講式・身近なサイエンスを体験しよう

 今年もサイエンスフレンズ学習クラブが始まりました。32名でスタートします。(今回参加できなかったお友達も、次回、楽しみにしていて下さいね)

 


 「水溶液でサイエンス」
 始めの実験は水溶液を使った実験です。
 紫色の液体に別の液体を混ぜると、あら不思議。色がピンクになったり黄色になったりします。どうして変わるのでしょう。どのくらい混ぜたら変わるのでしょう。
 まずは5本の試験管に紫色の水溶液を入れて実験しました。



 色が変わる理由は……。
 酸性とアルカリ性の関係でした。
 紫色の水溶液は、紫キャベツの煮汁です。酸性(レモン汁)の液体を入れるとピンク色に変わり、アルカリ性(窓ふき用洗剤)を入れると黄緑、黄色と変わります。また、入れる量によっても色の変わり方が違うことも分かりました。

 さて、ここからが今回の実験の本題です。今度はこの実験を「1本の入れ物(メスシリンダー)の中でやってみよう」という実験をしました。

 見た目もきれいなグラデーションに変わる様子が見られるように、またまたみんなで実験しました。底の方から真ん中へ、長いスポイトも上手に使っていました。最後はグループ毎にどの班のグラデーションがきれいかを競いました。どの班も上手にできていましたね。
 つけていたゴーグルや手袋もよく似合っていましたよ。

 


 休憩の後は、5月末に本梅町で見つかったタガメを難波所長から紹介してもらいました。
 タガメは絶滅危惧種だそうで、生きたまま捕れるのは2年ぶりだそうです。

 みなさんの住む亀岡にはアユモドキの他にも色々な珍しい生き物が住んでいるのですね。

  
                  (生き物大学 仲田先生より ぬけがら)


 さて、本日2つ目の実験は「浮沈子で遊ぼう」です。
 水の入ったペットボトルに浮沈子(今回は醤油入れ)を入れました。
浮沈子が浮きすぎたり逆に沈みすぎたりと調整が大変でしたが、みんなすてきな浮沈子入りペットボトルができていました。
 中にリングを入れて、浮沈子で取るおもちゃにしました。一生懸命取っていましたね。



 今年のサイエンスフレンズ学習クラブで大切にしたいことは…。

①学校や家でできない実験をたくさんやってみよう。
②理科の実験を通して同じ亀岡の仲間をつくろう。

 そして、もう1つ…。
 アンケートや友だちと話す中で、

③自分がやってみたいこと、次はこういう風にしてみたいという考え(アイデア)を相手に伝えよう。

 の、3つです。

 早速、終わりのアンケートでたくさんの考え(アイデア)を残してくれていたので、何個か紹介します。(本文抜粋)

・他にもトウガラシの色素はどのように変化するかなど調べたいです。
・入れた薬品をジュースやお茶にしてみたらどうなるのだろうと思いました。
・次は、うすダイダイ色を作るにはどうすればいいかを知りたいです。
・BTB溶液も酸性などを示したと思うので次は使ってみたいです。
・メントスコーラでも色が変わるかやってみたいです。
・次に浮沈子をやるのだったら、もっと大きいものでやりたいです。
・ペットボトルの魚はどうして沈むのか知りたいです。
・自然が大好きなので、自然にある物で実験をやってみたいです。


同じ実験でも一人ひとり考えることは違うのですね。
このアイデアが1年間で大きく膨らむと良いなと思っています。そんなクラブの時間をみんなと過ごせたらいいなと思っています。

次回は7月22日(土)です。地球環境子ども村さんの「生き物大学」のお友達と一緒になります。また、楽しい時間を過ごせたら良いですね。



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